1990年代から不況の影響か
安売りのお店が流行っています
家電量販店もその一つで
商号に『カメラ』とはあるものの
カメラの売り場面積は微々たるもの

そんな家電量販店で勢いを感じるのは
携帯電話やスマートフォンのコーナー
先日話題の機種が最新型を発売したので
その勢いは目を見張るばかりです

しかし
先程のカメラコーナーの話と同じように
限りあるスペースに肩を寄せあって居るような雰囲気です

確かに
家電製品はなかなか壊れたりせず
買い換えるのも稀だと思いますが
性能的デザイン的に
魅力的な商品が増えれば
お客様はそれを求めて来店されるはずです

国内メーカーの製品は
多機能高性能が当たり前
ならば次は
デザインを良質な物にシフトしていくべきだと感じます

車やバイクのデザインに
デザイナーを起用するように
家電製品にも
デザイナーのセンスを採り入れたら
『量販店』とは言え
景気を刺激出来るのではないでしょうか