ラジオのDJと聞いて
あなたは何を連想しますか?

音楽や芸能系を中心に豊富な話題を提供する人でしょうか
ココロに染みる癒しボイスの持ち主でしょうか
家族とも友達とも違う繋がり方をした人でしょうか

どれも正解だと思いますが
他にも
英語やその他の外国語を流暢に使いこなす人
と言うものも挙げられると思います

日本人は
外国の人や物 文化に対して
強く劣等感を感じている事が多いと思います
グローバル化とか言われても
エリートサラリーマンだけが対象
みたいに捉えていたり

ラジオ番組で曲紹介する際に使われるテクニックで
日本語で言った事を英語で繰り返す
と言うのがありますが
同じ事を
江戸弁や京なまり うちなーことば
などでやったらどうなるでしょう
それはそれで
パーソナリティ(個性)の際立った番組になるのではないでしょうか

少し前に方言を取り入れた飲食店が人気を呼びましたが
聴く人を引き付けるという意味で
効果的ではないでしょうか

もちろん
ベースとして綺麗な標準語がしゃべれる事が前提で
ですが
コーナーとして方言を扱うより
ニュアンス フィーリングで覚えられる分
浸透率は高いと思うのです

ただ残念なのが
私自身特徴的な方言が使われる地域でない
提案しても実行出来ないのです…