近頃
日本の中央省庁や大企業に
国際的なハッカーが侵入した
という報道があった
そして先日
大学にも侵入した形跡があると
報道された

情報は武器であり砦でもある

かつて日本人は
技術的な情報をいかにして伝えたか
ほとんどは
『見よう見真似』であった

今でも職人の世界では
これで次の世代へ届けられる

ハッカー達が狙ったのは
国防上の機密や製造技術だけではなく
職人達の『技』が
欲しかったのではないだろうか

次の世代へより良い『技』を伝えられるならば
職人の世界
門戸は狭くないはず

年齢や性別 国籍などに関わらず
次代の担い手を
職人達はいつでも待っているはずだ

『百聞は一見にしかず』
情報をやり取りするだけではなく
実物に触ってみるべきだ
そうハッカー達に
伝えてみたい