気づけば5月になっていましたw
ファンの皆様こんばんは♪
ラジオの中のバーテンダー
風流(FooL)です

先日 バイト先の店長と
映画の評価について 話題が盛り上がりました
そこで話題になったのが
『級』です
特に イマイチと評される作品には
『B級』や『C級』という評価が付きます
これらはいったいどのような経緯で付けられるのでしょうか
厳密に言えば 評価基準は有るのでしょうが
映画界に双方明るくなかったので 勝手に決めてみましたw
『A級』なり『S級』なりは
興行的にも当たりで 多くの人に受け入れられ
アカデミー賞にノミネート もしくは授賞した作品
逆の『C級』以下は
興行的にも当たりとは言い難く
予算 シナリオ 演出 演技等 どこかに問題が在ると
素人目にも解る作品
そこで『B級』の扱いが曖昧だと双方気が付いたのです
長く白熱した議論の結果
『残念賞』的な扱いが『B級』なのではないか
との結論に至ったのです
また『ラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)』を授賞する作品も
『B級』なのではないか と

実際
熱意だけではスポンサーが付かず
どんなに良い演技をしていても 演出や構図がイマイチでは
高評価にはつながりません
そこをクリアしていても
当たり作品と呼べる物は多くありません
なので
『B級』=『残念賞』と結論付けられました

再度書きますが
映画界に明るくない二人の議論なので
正確さは欠きますが
こんな評価がある 程度に捉えて下さい

どんな作品でも
ハズレを作るつもりで作られた作品は在りません
どこか 上手く噛み合っていなかったため
評価が低くなってしまった
と言う 結果論です

月に2作品くらいは観たいと思っている
ラジオバーテンダーでした