何でも屋が病院にいる理由 | 白衣のぺ天使通信

何でも屋が病院にいる理由

 「精神科ソーシャルワーカー=何でも屋」ということは、前回のブログで書きました。

 今回は「何故何でも屋が病院に必要なのか?」ということについてお話します。


 患者さんが病院に来ます。

 治療します。

 治療を続ける上で医学や薬学や心理学で解決できない問題、例えば「治療費が払えない」「これからの生活設計を考え直す必要がある」「届けを出さなければならない」などなどなどなど・・・。


 そんな「治療には関係ないけど、ほったらかしにしてたら治療にならない、治療が出来ない」問題を解決する仕事をするのが我々の主な仕事です。

 大雑把に言えばね。