精神科ソーシャルワーカーってどういう仕事? | 白衣のぺ天使通信

精神科ソーシャルワーカーってどういう仕事?

 プライベートで初対面の人に「どういうお仕事されているんですか?」と、よく聞かれます。
 一応、法人に所属しているので「会社員」とだけ答えるようにしています。
 できるだけ「病院で働いています。」とか「精神科ソーシャルワーカーです。」なんて言いません。
 
 「病院で働いています。」と答えた場合。
 「病院で働いています。」→「お医者さんですか?」→「違います。」→「看護士さんですか?」→「違います。」→「え…?」→「精神科ソーシャルワーカーしてます。」→「あ…、そうなんですか…。(そして沈黙)」。


 「精神科ソーシャルワーカーです。」と答えた場合。
 「精神科ソーシャルワーカーです。」→「どういうお仕事ですか?」→「……。(私が沈黙)」。

 だって、説明とかめんどくさいもん。
 
 自分のやってきたことをざっと振り返ってみると…。
 ・クレーマー対応。
 ・料理。
 ・トークショー。
 ・大工。
 ・医者のフリ。
 ・役所とケンカ。
 ・泡姫。
 ・借金の取立て。

 うーん。訳分からないや。何やってんだろ?


 まぁ、分かりやすく言うと、

 「お医者さん」→診察して治療する人。

 「看護士さん」→「お医者さん」の治療の技術的なお手伝いをする人。

 「カウンセラー」→「お医者さん」の指示を受けて、薬以外の方法で治療する人。
 「精神科ソーシャルワーカー」→それら以外。

 何でも屋ですね。わかります。