頭じゃわかってても納得できない。


人生とはそんな事の繰り返しなんでしょう。


見たくもない事実は目を閉じても脳裏に浮かび上がる。


これまた人生を生きている証でもあるんでしょうね。










求める光に殺されて、今日も終わるよ、こんばんわ。


苛立ちは影を作り、嘆きは風を呼ぶ。


今日も月明かりだけが頼りです。



何年か振りに思い出した。


僕は冬が嫌いだ。かと言って夏が好きな訳でもない。


寒いのは仕方無い。そりゃ冬だからで片付けられる。


何より嫌いな理由はイベントが多いから。


ご察しの通り、一人身には余計な時期です。


別にここ何年かは何とも思わなかったんですがね。


何かを得るには何かを犠牲にする、代償ってやつですか。


まぁこれも自分の人生。


願わくば、ネオンの煌めきが目につかない様に。


願わくば、煌めきを見ない方法が閃く様に。











願わくば、僕の愛する笑顔が目の前で煌めく時が早く来ます様に。。。
一週間色々と考えてきた。


弱い自分。過去にとらわれ過ぎてる自分。


今ここに、そんな全てを置き去りにする。


先ずは君に何が出来て、君の笑顔を見る為には何をすればを考える事が大事だという事に気付いた。


僕は君を愛してます。










周りにいる友達、たった一人だけど家族、今は天国から見守ってくれてる祖母と母と祖父、僕に関わる全ての人間に感謝。


あなたは僕の友達やらを素敵と言った。


そんな中にいる僕も、あつかましいが素敵なんだよね。


だから僕は、単純に君を想う事だけを大事にする。


君の為にも、僕の為にも。











明日の僕よ!また何かあったらここを見ればいい。君の、一番の大事な事を改めて確認すればいい。










長い夜が明けていく。


また明日も、君に想いを伝えよう。