まるで映画のワンシーンの様に。。。




ドラマチックな展開は、必ずしも良い方向ばかりではないんだと。


切なくも、儚くも、無情にも訪れようとするワンシーン。


何かの歌であったな。


たとえ遠くに離れても、見上げた空は一緒。見上げた空から繋がっている。


そうやって考える事が出来る人は素敵だ。


まだ、僕には出来ないかな。


でもね、不思議と心は穏やかなんだ。


無理して心の奥底に感情を封じ込めてるだけなのかも知れないけど。


浅い眠りの中で見た夢ならば、吐き出すものは苦しみや後悔。


蜃気楼の中で見た世界ならば、映し出されるものは孤独と虚無。


目を閉じてみた。


意識を海溝に沈ませる如く、深く深く潜り込んでみた。








やがて見えたものは、柔らかな木漏れ日の様な笑顔。




また救われた。


また救われた。