
>“ただそれでも、できることは全部やりたくなるじゃない”
>美しき吸血鬼と出逢った春夜から、
>怪異に曳かれつづけた阿良々木暦。
>立ち止まれぬまま十二ヶ月はめぐり
>“物語”は、ついに運命の朝を迎える。
12ヶ月分に区切られた短編集。
それぞれあららぎハーレムの女性陣が登場。
短い分、テンポが良くて
最近のこのシリーズにしては
久しぶりに楽しく読めました。
やっぱりそれぞれのキャラがいいですね。
更正前の戦場ヶ原さんとか特にww
毎回、「今回のオチ」として謎解きみたいなのがあるのが
ミステリー好きな西尾維新らしいけれど、
大した謎になってないところが
また西尾維新らしいw
そのへんはともかく、
いつもの掛け合いが初期の頃の雰囲気で良かった。
最後はかなり気になることになったけれど。。
これであとは予定通り「終物語」、「続・終物語」に続いて終わるのか
まだまだ予断を許さない感じですね^^;