
>すべてを失った十三歳の少年、空々空。
>感情を持たず、感性に欠けるがゆえに
>ヒーローであることを強いられる、
>地球撲滅軍第九機動室室長。
>彼のもとに届いた悲痛なる事件の報せは、
>地球からの新たなる攻撃なのか?
>真相を探る英雄の前に立ちはだかるは……、魔法少女!?
>悲鳴から始まる英雄譚、第二弾。
悲鳴伝の続編。
あんまり前作を覚えてないんですが、
空くんのキャラが前よりも普通になってるような・・
先の展開を匂わせる文章が多いのが
若干、わずらわしい。
500ページぐらいあるのに
わずか2日間しか進行せずに
更に続編に続く・・・
このペースでいったら何冊になるんだ、このシリーズーー;
新しい登場人物がすぐに消えるので
感情移入することなく終わる。
まぁ、それが故に謎もあって、
独特の世界観を含めそこは面白かったけど。
しかし才能は枯渇するものだよなぁ。。
以前に比べると明らかに言葉遊びもつまらなくなってるし・・
一応、気になるから続編も読むんだろうけど^^;