
>「他の民族は科学や技術を、戦争の武器のように自分の利益を追求する道具にしている。
>けれど、日本人はそれを人類を幸せにするために使ってきた」。
>そう主張する著者は、日本人の発明発見によるモノが、
>いかに世界の幸福に貢献したかを独自の史観で検証する。
>ホームビデオ、トランジスタラジオ、電卓、ウォークマン、
>新幹線、乾電池、胃カメラ、カラオケ、インスタントラーメン・・。
>これらが出現する以前と以後では、
>人々の暮らしは一変し、もう元の不便な生活には戻れなくなった。
>過去だけではなく、iPS細胞、次世代ロボット、海水淡水化など、
>世界が期待を賭ける新技術は、輝かしい未来を約束している。
>『逆説の日本史』に見る井沢史観に裏打ちされた、ユニークな日本人論!
珍しく歴史以外のことを書いた今作。
まぁ、日本人の発明の歴史とも言えるけど^^;
長引く不況で自信を無くした日本人。
でもイギリスBBC放送が行った「世界に貢献している国」として
2006年から3年連続で日本がダントツだと言う意外な事実。
ものづくり、食べ物、日本文化など
日本人が作り上げて世界に広めた技術や文化を掲げて
「自信を持て」と呼びかけてます。
いわゆる「新書」なので軽く読めるのもいいところ。