痛むこともない

重みもない

形のないものだから

そこにあるのかも分からない

胸のどこかに

隠れているのかい?

それともただの生理現象?

数千年たっても

答えの出ない問題を

偉大な哲学者も

答えられない問題を

僕が考えてもどうせ無駄なのに