
>昭和五十八年六月、部活メンバーの間に流れる
>のどかで楽しい日々の裏側で、
>竜宮レナの日常は今まさに崩れようとしていた。
>離婚ののち、ふさぎ込んでいた父の前に現れた女・間宮リナ。
>彼女への不信感と、幸せそうな父の姿の板挟みとなった
>レナが懊悩の末に誤った判断を下したその時、後戻りできない悲劇の扉が開く
アニメでもこの編は好きだったけど、
やはり小説でも面白かった。
真実に迫るかと思われたレナの残念な暴走。
でもバッドエンドにはならないところが救われる。
最初の水鉄砲の戦いが伏線としても
単純に観戦するにしても楽しい^^