
>海の彼方に雄飛する男の夢と冒険のロマン!
>時は鎖国寸前――.沼津の大久保家の廐番山田仁左は,
>世の中がつくづく嫌になっていた.
>日本は狭い,狭すぎる.
>仁左は勇躍,大海原へ乗り出す決意をかためた….
山田長政、当時のシャムで活躍し、
毒殺されたってことだけしか知らなかったので
読んでみたんですけど、
どうにも消化不良な感じ。
メリハリがあるような無いような・・
場面が飛びすぎてついていけない。
盛り上がると思ったら終わってたり・・
この作者の著作多いから、
これが面白かったら続けていろいろ読もうと思ってたんだけど
これはないかな・・
鎖国前に外に出ていた日本人たちというモチーフ
山田長政自体は興味あるので
また違う本で読みたいです。