
>京都―河原町御池交差点。
>蘿蔔むつみはそびえ立つJDC(日本探偵倶楽部)
>ビルディングを双眼鏡で一心不乱にみつめる
>奇妙な探偵志望者・虚野勘繰郎とめぐりあう。
>―それが過去に66人の名探偵の命を奪った
>『連続名探偵殺戮事件』の再起動と同調する瞬間だとは思いもよらずに…!?
>新鋭・西尾維新が御大・清涼院流水の生み出したJDCワールドに挑む。
「トリプルプレイ助悪郎」と同じくトリビュート作品。
しかし元の清涼院という作家を読んだことないので
どこまで世界観が一致してるのか分かりません。
何にせよこの作品は単純に楽しかったです。
短めの小説で更に展開が早くて
何より主人公のキャラがいい。
トリプルプレイはイマイチだったから
あんまり期待してなかったんだけど、
いろんな意味であっさりしていて良かった。
最後の叙述トリックは相変わらず出来悪いけど・・
無くていいのでは・・