
>平和だったはずの私立千載女学園で、
>不可思議かつ不可解な殺人事件が起こる。
>そしてそこに勤務していたのは、
>こともあろうか倫理教師となったあの串中弔士。
>病院坂迷路を巻き込んだ事件から14年。
>探偵ごっこの犯人捜しが再び始動。
>犯人は一体?!これぞ世界に囲われた
>「きみとぼく」のための本格ミステリー。
このシリーズを本格ミステリーと呼ぶのは
いい加減に止めてほしい。
まぁ、この作者の作品全般に言えるけど。
世界シリーズ第4作目。
個人的に黒猫さんと様刻の絡みが
このシリーズで好きなので
2作目と本作には登場しないので
やっぱり内容的に寂しい。
まぁ、27歳という大人になった串中弔士の
飄々とした立ち振る舞いは個人的に好きでした。
彼が好きじゃない人には読む価値のない本でしょう。
維新独特の言い回しは何か懐かしさすら覚えました^^;
次作さは黒猫さんの中学時代の話らしいので期待してます。
恒例の嘘じゃなければだけど(笑)