遠く遠く輝いてるはずの光を

いくら見上げても見ることはできない

幾層にも重なる不純物が

僕の視野を狭くしてるんだ

本当はもっと綺麗なんだろう

昔はまだ少しは見えてたのに

いつの間にか当たり前になってた

光の無い世界

灯りだけの世界

あの頃の事はもう忘れてしまったみたいで

思い出そうにも思い出せない

まるで夢みたいな あやふやなイメージ

いつの間にか嫌いになってた

光に溢れた世界

灯りの消えた世界