そうだったのか! 日本現代史 池上彰>自衛隊、日米安保、憲法、政治改革など、>岐路に立つ日本の明日を拓くため、知っておくべき史実を詳解。タイトル通り「そうだったのか!」シリーズの日本現代史版。戦後から2001年小泉政権までの現代史を相変わらず簡単明瞭に描いてるので読みやすい。安保闘争、学生運動や労働争議、文部省と日教組、公害問題、日本赤軍、沖縄問題、バブル、政治史など今まで何となく知ってはいたけど、ってことがより理解できました。日本も昔は熱かったんだなぁ・・という印象。今はもうあんな大規模なデモをやる気迫は持ち合わせてないでしょう。失われた10年というフレーズももはや20年になってしまったし。。この手の現代史を纏めた本は少ないので、勉強になりました^^