緩んだ空気を

冷たく振払って

残った孤独に

再開を祝して

体と心が別れてく

手を繋いでいても

雨の中を傘も差さず歩くのは

夢の中で生きているのを忘れたから

ずぶ濡れになっても

口笛を吹いて

独り言を呟いて

怪しく歩いてる