針は進む

僅かな歪みが

次第に大きくなって

周りと合わなくなって

いつのまにか一人ぼっち

たまに会えたら周回遅れ

もう疲れたよ

置いていってもいいよ

どうせ・・って諦めて

しょせんは・・投げ捨てて

もういいや・・って歩みを止める