いつの間にか大きくなった

遥か高みから言葉投げつける

受け取る側の気持ち考えず

「あんな大人たちのようにはならない」と

決意を固めた少年も

気が付けばすっかりその一員

一日、一ヶ月、一年が長かった

永遠のような気がしてた

でも気が付けばもうこんな時間

時の流れは不変だって

そんなの信じないよ

想像もできなかった自分に

戸惑いながら暮らしている

いつまで経っても馴染めないな

いつまで経っても不思議だな