$The fool on the moon

>16世紀のオーストリアの小村に,

>ある日忽然と美少年が現れた.

>天使と名乗り名をサタンといった.村の3人の少年は,

>彼の巧みな語り口にのせられて不思議な世界へ入りこむ…

>作者は,アメリカの楽天主義を代表する作家だといわれるが,

>この作品は彼の全く別の一面-人間不信とペシミズムに彩られ,

>奇妙に人を惹きつける.

久方ぶりに翻訳物を再読しました。

トム・ソーヤーやハックルベリー・フィンでお馴染みの

マーク・トウェインの晩年の作品。

解説通り滅茶苦茶にペシミズムで性悪説の根源みたいな本です。

10代の頃に古本屋で買って10年ぶりに読み返してみたら面白かったw

トム・ソーヤーを思うと一体何があった!?と思いますがーー;

テーマは暗いけど語り口がけっこう明るいので

そんなに深刻にならずに読めます。

こういう考え方は個人的に好きですw