>勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。
>出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
>家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、
>そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。
>お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。
>そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―
>棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した
>“バケット(棺おけ)・リスト” だった。
>「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、
>「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。
>「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、
>「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!
>そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。
>人生でやり残したことを叶えるために。
>棺おけに後悔を持ち込まないために。
>そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。
>残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!
久しぶりの洋画を見ました。
前から気になっていた本作。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人が
さすが超ベテランだけあって味のある演技を見せてくる。
テンポ良く、会話も面白くて時間を感じさせないけど
感動作というには今ひとつ・・。
この旅行は金が無いと無理だろー!という僻みもあるかもだけどーー;
世界一の美女はそこかーって納得だったけど、
だからこそ余計にそこはもっと掘り下げてほしかった。
あまりにあっさりと仲直りしてて意外。
まぁ、実際はそんなもんなのかもしれないけど。
あと余命6ヶ月でこんなに自由に動けるのかなと素朴に疑問。
まぁ、それを言ってしまうと身も蓋も無いストーリーなんだけど。
楽しくはあるんだけど、
ちょっと期待しすぎたかな。。
でも久しぶりに洋画見るとやっぱり他にも
いろいろと見たくなりますね。
GW中にでも借りまくろうかな・・
まったく最近のDVDの情報知らないけど><