
>“―嘘つき。神様の癖に”かつて蛇に巻き憑かれた
>少女・千石撫子。
>阿良々木暦に想いを寄せつづける
>彼女の前に現れた真っ白な“使者”の正体とは…?
>“物語”は最終章へと、うねり、絡まり、進化する―。
内気な萌えキャラ的な千石。
個人的にあんまり好きなタイプじゃないので
この子が語り部と知った時点で少し興味が薄れました。
こちらは神原と違い、そのままの性格で
怯えながら時に天然ボケながら
うじうじと怪異に巻き込まれていく。
まぁ、内面性をかなりエグってるので
そこもなかなか面白かったですが、
終盤の展開に驚き><
まさかあの千石が・・・
好きじゃないけどアレはけっこう悲しいです;;
まぁタイトルで少し予想はしてたけど、
まさかあそこまでとは・・
この結末が最終章、恋物語に描かれるそうなので(ホントか?)
恋物語が余計に楽しみです。
ましてあの戦場ヶ原さんが語り部だしw