href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/22/foolishmoon/1e/33/j/o0300030011872264635.jpg">$The fool on the moon

>かつて空条承太郎の手によって焼き捨てられ、

>エンリコ・プッチ神父が切望したDIOのノート。

>世界の深淵で、DIOが探し求めた「天国」とは。

>小説家・西尾維新が、禁断の手記を再生する。

>“VS JOJO”第2弾。

ジョジョのロベライズシリーズの一環。

西尾維新をいろいろ読破してるの中で

ジョジョ好きとしては外せない一冊で

読むのを楽しみにしていたんだけど・・

3部でのDIOがスタンドに目覚め、

承太郎たちとのバトルが始まるまでの間に

書かれたノートという体裁で

承太郎たちに敗れていく部下たちの進捗状況や

1部でのジョナサン・ジョースターとの因縁や

DIO自身の過去の話、

その中でどうすれば「天国」に行けるのかという

6部に通じる話になっている。

ブッチ神父も登場するし。

ただ普通のDIOのイメージとは違うだろうなぁって書きぶり。

その辺は維新さんらしいと言えばらしいんだけど、

見解は分かれそう。

個人的には嫌いではないけど。

後悔や弱気になるDIOというのは考えもしなかった^^;

ところで8部のジョジョリオンは面白いのかなぁ・・

ウルトラジャンプってコンビニに置いてない雑誌で連載やめて><