
>完四郎シリーズ第5弾!
>物語はいよいよ佳境に明治9年、
>警視庁の剣術師範となった完四郎は、
>元新撰組・斎藤一こと藤田五郎とともに、
>反政府士族による反乱の噂がある熊本へ赴き、
>「神風連」の決起を止めようとするが──。
いつものように最初は短編ですが、
途中からの神風連の話からは中篇とも呼べるものに。
いつものとは違ってミステリ、謎解き要素はないけど、
武士の結末とも言えるストーリーが熱い。
神風連は他の乱に紛れて詳しく知らなかったので
勉強にもなりました。
シリーズもう一回読み直そうかなっと思い
今日はまた文明怪化を借りました^^;