$The fool on the moon


>1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、

>小説家として手ごたえを感じた時、

>彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、

>それらは、村上春樹にあって

>分かつことのできない事項となっている。

>アテネでの初めてのフルマラソン、

>年中行事となったボストン・マラソン、

>サロマ湖100キロ・マラソン、

>トライアスロン……。

>走ることについて語りつつ、

>小説家としてのありよう、創作の秘密、

>そして「僕という人間について正直に」、

>初めて正面から綴った画期的書下ろし作品です。

いろいろなエッセイでマラソンについては

ちょこちょこ書かれていたけど、

タイトル通り走ることと、その作用に特化した自伝的作品。

小説を書く為の集中力を維持するための

体力作りにと始めたランニング。

マラソンレースの為の体作り、

走ることにモチベーションが減って、

新たに挑戦するトライアスロン、

全くマラソンとかには興味無いけど、

なんとなくちょっと走ってもいいかなって気にはなるw

小説の中の食べ物を食べたくなるような感じで^^;

矢張り年齢と共にどうしようもなく落ちてくる体力を

いかに維持または上手く付き合っていくかが

けっこう重要なポイントになっている。

今のところはまだいいけど、

やっぱり何かしら少しは運動しようかなと思った。

ていうかフットサルしたいとずっと思ってるんだけど

できてないー><

今やるとすぐに息切れするんだろうなぁ・・