もうすぐクリスマスですね~。

当日は多分、書けないので先取りして

クリスマス関連について考察。

だいたい何でクリスチャンじゃない日本で

こんなにクリスマスを祝うんだ?って

常々、疑問に思っていて

日本人の宗教観の欠如の表れだと考えていたら

他のアジアの国でも最近は日本同様祝ってるみたいですね。

そうなると日本人だけの問題じゃなく

結局バレンタインデーとかと同じく

企業戦略の一環に過ぎないってことですかね。

日本でクリスマスが盛んになったのは、

昭和初期かららしいです。

その頃からすでに欧米のように家庭でというより

男女の愛の祭り化してたみたいで、

面白いのは1931年(昭和6年)に、

パートナーのいない“不幸な青年たち”には

方々のレストランが「一円均一」の

クリスマスディナーを売り出すなどして

歓迎したこともあったとか(笑)

今で言うと3000円程度らしいですが、

こういう救済策は今もあったら面白いのに^^;

そもそもキリストの誕生日(降臨日)とされていますが、

実際の誕生日は全く違うみたいですね。

いろいろ諸説ありますが、

冬至の祭りの転用とうのが有力。

また西暦もキリストの誕生から始まってますが、

しかし実際には、キリストが生まれた年は

紀元前8年から紀元6年ごろまで諸説いろいろ。

まぁ、とりあえずみなさんHappy Christmas を^^

(非キリスト教徒を配慮してMerryは使わなくなってきているとのこと)