僕はただ風船のように

ふわふわ流れて

時には沈んで落ちる

ふらふらふらふらり

風まかせ

何処に向かうか

誰かに届くか

拾ってくれるか

だんだん空気は抜けていく

何処かに穴が空いているのか

そんなこと考えながら

今日もただ流される

ふらふらふらふらり