空のキャンパスに描いた

大きな夢は雲と一緒に

遠くの世界へ流れて

見知らぬ大地を潤す

僕の心の井戸は

遠い昔に枯れて

掘り返してみようとしても

硬くて手が出ない

そもそもそこに水脈はないんだ

雨を湛える樹木も無い砂漠地帯

それでもサボテンのように

順応できるなら

退化でもいい

生き延びれるのなら

自然にだって抗ってみよう

余力はまだ残ってるはず

一匹の獣に戻れ