水溜りが出来て

朝になったら凍っていて

いちいち踏み潰した

ピシっとヒビが入った

凍てつく風に音が響く

次の水溜りは少し遠くて

大きくジャンプした

氷を貫き水溜りに嵌まった

お気に入りの靴

濡れてしまった

楽しかったのに

結局、不快になった

ある冬の朝