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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

四万温泉からの帰りに気づき、立ち寄りました。

行くときには気づかなかったんですよねぇ~

まあ、国道沿いに大きな案内看板とかはありませんので

完全に見落としていましたね。

 

こちらの滝、以前より知っていたんですが国道沿いとは

わかりませんでした。

いまにして思えば、このあとの行程は割とゆっくり気味な

滝めぐりだったので散策路を歩いてみてもよかったかも

知れません。

またの機会かなぁ~

 

撮影は、2019年11月02日です。

 

アクセスは、国道353号で四万温泉を目指します。 

温泉街入口の手前、四万取水ダムのすぐ先の左手奥に

見られます。

下へ降りる遊歩道もあり、滝周辺を散策する道もある

みたいです。

遊歩道入口手前と奥、ちょっと離れた位置の国道沿いに

駐車スペースがあります。

まず、駐車場が有料なのは仕方がないとして・・・

料金が時間制と言うのは、どうなんだろうか?

しかも1時間までは普通車で300円、それ以降は30分毎に

料金が加算されていく・・・

いや、この時間制もある程度は納得しますけどね。

駐車場から滝までの行程は、入渓ポイントまでは6分ほどで

入渓してから20分ほどかかります。

往復で1時間弱・・・1時間以内で戻るには滝前でほとんど

滞在出来ないと言うことなんですよね。

 

さて、本来ならば雨降る中を沢歩きと言うのはどうかと・・・

駐車場脇を流れる川の水量を確認して、問題がなさそうと

判断して行くことにしました。

しかし・・・おいらの事前調査不足と言うことなんでしょうけど

ター滝へは沢歩きがあることを知りませんでした。

幸いにして、沢歩き用の装備にしていたから大丈夫だった

けど・・・普通の運動靴では・・・無理でしたね。

 

駐車場から入渓ポイントまでは、舗装された道を歩きます。

数軒の民家があるようなので、あまり騒がないように・・・

入渓ポイントに着いて、ちょっと迷います。

ここは出会いのポイントで、上流へは2通りあります。

どちらが正解との表示もなく・・・

でも、ニオイ(笑)で向かって奥の流れを登って行くことに

しました。

雨のせいで、いくらかは増水しているようですが特に困難な

個所はありませんでしたが、駐車場の係員が言っていた

水深が深い渕はへつったり、巻いたりして越えました。

 

小ぶりながらいい感じの滝ですね。

オフシーズンで降雨だから、貸し切り状態です!

どうやら右岸から滝上部へ上がれるみたいでしたが事故の

ために立入禁止になっていました。

まあ、登る気はありませんけどね。

 

それにしてもここまでの行程・・・割と自然のままです。

一応、補助ロープがかかっているところもありましたが

歩き易いように整備とかはされていません。

難易度は低いですが、それでも絶対はありませんので

好条件でも注意が必要ですし、もちろん装備も必要です。

 

撮影は、2019年12月07日です。

 

アクセスは、道の駅「おおぎみ」より国道58号を名護方面へ

約5.6km先、平南橋手前を左折して道なりに案内看板があり

それに従い平南川駐車場(有料)に車を止め、歩くこと30分

くらいでたどり着けます。

 

こちら、アザカ滝と言うんですが・・・

ナビや地図を見ると、”ター滝”と記されていたりします。

でも、滝の下流にはあざか橋があったりして少しばかり

混乱してしまいます。

まあ、大宜味村HPにある観光ガイドMAPではこちらは

アザカ滝とありますのでそれに合わせます。

 

しばらく降り続いている雨のせいで川は濁ってしまい

少々残念な色になっています。

晴れていなくても雨じゃなければ、いろいろな方向から

滝を愛でようとも思うんですが・・・それにちょっとゆっくり

遊び過ぎちゃっていましたのでね。(汗)

 

撮影は、2019年12月07日です。

 

アクセスは、道の駅「おおぎみ」より国道58号を名護方面へ

約5.6km先、平南橋手前を左折して道なりに約700m先にある

あざか橋手前より川沿いを約100m歩いた先に滝があります。

橋からは、滝の上部が望めます。

また、あざか橋周辺は少々広くなっていますが、路上駐車を

する際には極力通行の邪魔にならないよう配慮してください。