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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

高岳山いこいの森内にある滝です。

”むらくものたき”と読みます。

西観音の滝とか高岳山観音滝とも言われていたそうです。

 

浦城址や高岳山などまでの散策コースもあるようですが

おいらは滝にしか興味がありませんので…

 

さて、そんな叢雲の滝なんですが駐車場からとても近く

遠くに見えるくらいです。

が、しかしこの駐車場までの案内が訪問時点では皆無と

言っていいほどの状態でした。

まあ、この案内不足がかえって穴場的でいいのかも…

知れませんね。

 

撮影は、2022年05月05日です。

 

アクセスは…高岳山いこいの森の駐車場から歩いてすぐ

なんですが、この駐車場がまたわかりづらいです。

秋田自動車道を五城目八郎潟ICで降り、県道15号を

秋田・能代方面へ行きます。

道なりに進み、国道7号を右折して能代方面へ行きます。

しばらく進み、真坂交差点を右折して県道220号に

入り道なりに進んで行きます。

秋田自動車道の下をくぐり、少し先で折り返すように

左折をします。

ここからは道幅が狭くなります。

秋田自動車道沿いを北上して行き、貯水池沿いを…

この辺りで小さいながらも”いこいの森”への案内看板を

はじめて見かけました。

再度、秋田自動車道の下をくぐり未舗装路をしばらく

進んで行くと駐車場にたどり着けます。

男鹿大滝、おいらの勝手なイメージでは割と有名な

観光地でアクセスはとても楽だと思っていました。

でも…県道を外れたらすぐに裏切られました。

そう、とても悪い意味でね。

 

まず、駐車場までの道はあまり利用されている感が

なく荒れ放題と言う感じでした。

もちろん、駐車場とは言っても数台が止められる

スペースがあると言うだけで、区分けもされてなく

ここでいいのか?と不安になるだけでした。

駐車場から滝までは一応の道がありますが、快適と

言えるものではなく…さらに何度か渡渉が必要です。

長靴または濡れても大丈夫な装備が好ましいです。

 

今回、途中で山菜取りの方に遭遇しました。

話を聞くと、近くの八望台から歩いても来れるとか。

まあ、今回は滝前には誰もおらず独占出来ました。

 

こちらの滝、なかなか奇異なくぐり滝です。

どうしたらこの滝を魅力的に表現出来るのか…

いろいろなアングルから楽しみたい滝です。

 

撮影は、2022年05月04日です。

 

アクセスは、道の駅「おが」より秋田・天王方面へ

進んで行きます。

国道101号に入り男鹿温泉郷方面へ進みます。

船川港仁井山交差点を左折して、なまはげラインに

入り道なりに進んで行きます。

しばらく進んで行くと左手に「温泉ランドおが」の

看板が見えてくるので左折してそちらへ行きます。

「温泉ランドおが」を素通り、少し進むとT字路に

なりそこを左折し県道121号に入ります。

少し進むと左手に「大滝入口」の看板が見られます。

そこを左折して、道なりに”信じて”走れば駐車場に

到着します。

県道を外れると道は狭くかなり不安になります。

海岸沿いは小さな岩や石が多くとても歩きづらく

海の状況次第ではたどり着くのは困難な滝です。

でも、滝を目の当りにしたらその大きさに感動を

してしまいます。

 

この日、GW期間中と言うこともあってここまで

たどり着く途中の観光スポットはどこも多くの

観光客でにぎわっていました。

でも、さすがにここは独り占めでした。

海岸沿いには道はなく、漁港にも観光案内的な

ものはなかったですからね。

 

そう言う意味では、容易に独り占めが出来るこの

滝は落ち着ける場所ですね。

撮影は、2022年05月04日です。

 

アクセスは、道の駅「おが」またはJR男鹿線の

男鹿駅より、県道59号を時計回りに男鹿半島の

海岸線を道なりに進んで行きます。

なまはげ立像がある門前駐車場に車を止めて漁港

方面へ降りて行きます。

または漁港の邪魔にならないところに車を止めて

防波堤の端より、海岸へ出ます。

海岸沿いを歩くこと15分程度でたどり着けます。

海岸沿いは小さな岩や石がゴロゴロして、とても

歩きづらいので注意が必要です。