尖閣諸島に不法入国した香港の活動家・・・なんと強制送還だそうな。


強制送還・・・それはつまり



お咎めなしでお帰り頂いた



・・・ってこと。

なぜにー!?



もうこの国、終わってるのかも・・・

更新をサボってる一年あまりの間に、アメブロもずいぶん様変わりした。

ほとんど「芸能人御用達ブログ」になった。タレントや著名人がブログを作るっていうと、たいていアメブロだ。(あの三宅久之先生までも…)

ピグやらなうやら、ブログ以外のサービスも充実した。今時はピグだけでも登録できるらしい。一体登録数、何万人いるんだろうか。最近の小中学生の流行りは、学校から帰った後、「ピグで集合」してチャットやゲームをすることなんだそうだ。なんじゃそりゃ。てか、ピグって18禁じゃなかったっけ?

ブログに対する世間の感覚も随分変わった。(気がする)私がブログを始めた2005年は、ブログは「もう一つの世界」で、基本匿名、匿住所、顔出し本名出しNGだったが、最近は一般人が平気で本名、顔出ししている。自分を敢えて宣伝しようという意図のブログも多い。フェイスブックの影響なのかな?「ネットは怖い」という意識が、徐々に薄れつつある気がする。

私にとってブログはあくまで匿名の「もう一つの世界」である。リアルではな言えない愚痴や毒を思い切り吐き出してスッキリするためにある。

だからこれからもしょーもない記事で自分だけが楽しい世界を紡いで行くと思う。ストレス解消の場は誰にとっても必要だ。

コメントへの返信は極力しますがもし忘れていたらごめんなさい。

 なんとまぁ、えらく間が開いてしまった。


 今年はまめに更新しようと思っていたのに・・・(笑)


 簡単に近況報告を。


 まず、仕事がメチャ忙しかった。キャパシティをとっくに越えるほど。


 そして、父だが・・・なんとまだゴタゴタしている(笑)。詳しくはアメンバー記事で。


 更に、母が・・・震災の影響で・・・こちらも詳しくはアメンバー記事で。


 人間関係なんぞもイロイロありまして・・・。


 ・・・とまぁ、ざっと書いたがこれらが4月から6月にかけて起こったことだ。


 思考がぐるぐる、どないもこないもできんがな、とパニックになっていた時期もある。


 今はまぁ、落ち着いているが。


 ひとつ学んだことが。


 どんな問題も悩みも、最終的には「お金」の問題に行き着く、ということ。


 そんなんとっくの昔に分かっていたような気もするが・・・(笑)


 とりあえず、今はけっこう元気です。


 でも、時々、


 カウンターだけの粋なコーヒーショップで、オールバックの渋いマスターがドリップで淹れてくれたブルーマウンテンを、ブラックで飲みながら寛ぎたい気分になります。


 

内閣不信任案は結局否決された。

でも菅さんは近いうちに辞めるそうだ。

恐らく「空気を読んだ」んだろう。自分から辞めるって言わなけりゃ、不信任案可決→首相権限で衆議院解散→総選挙という運びになっていただろうから。今そんなことしてる場合じゃない。

もっとも、内閣不信任案すら、提出してる場合じゃないのだが。行方不明者が未だに8000人以上いて、仮設住宅の建設は一向に進まず、義援金は被災者にちっとも渡らず、福島原発はメルトダウン、復興に向けての青写真すら全くの白紙状態。こんな時に、政局がああだこうだと、正気の沙汰じゃない。

誰が首相やったって結局同じこと。それは国民の全員が分かっている。かかる国難の時に大切なのは、個人の責任を追求して糾弾することじゃなく、与野党結束して挙国一致体制で知恵を出し合い、協力して苦難を乗り越えようとすることだと思う。

本当、男気のない政治家ばっかり。野党ばかりか与党の中にも足を引っ張り、アラを探して引きずり下ろそうとする輩がいるようで、なんだか菅さんが可哀想になって来た。「造反議員」と呼ばれる民主党の議員は、自分の党のトップが困り果てているのに、支えるどころか後脚で砂かけるような真似して、恥ずかしくないんだろうか?突然襲った未曾有の大災害、誰が首相だったところで、完璧な対応などできたはずはないのだ。責任を問われない、安全な場所から人を批判するなんて、卑怯者のやることだ。一度やってみろと言うんだ。

次の首相は一体誰がやるのだろうか?これで今までより良くなるのだろうか?

そんなことはない。結局なんだかんだでまた批判されるに決まっているのだ。そして、退陣要求→内閣不信任案提出の無限ループだ。

ところで、小沢一郎は不信任案議決を棄権したらしい…何なんだ?ヤメロヤメロって、この人が言い出したことじゃないの。なんでこういつもなんか意味ありげで、そのくせ決定的なことはしないのか。一体何がしたいんだろう。

誰かこの人の思考回路解説してよ。
地震があって一週間ほど、被災したわけでもないのに、私はものすごく憂鬱な気持ちになり、何をするにも気力が湧かなかった。

私と同じような症状の人は日本中にいたらしい。ショッキングな津波の映像、壊滅状態の街の様子、福島原発の事故のニュースなど、未曽有の事態を繰り返し繰り返しテレビで見せられ、実際災害を体験してもいないのに、体験したような気持ちになり、一種のトラウマ状態に陥ってしまうのだそうだ。私はそこまででは無かったが、本当に熱を出して寝込んでしまったり、何日も下痢に悩まされた人もいたらしい。

地震が起きた時、私は映画館にいた。何となく揺れているかも?と思った時、思わず「地震?」とつぶやいてしまった。しかし私以外の観客は、全く気づいていない様子。気のせいかと思い直したが、やっぱり揺れている。天井の照明がカタカタと音を立て始めた。揺れは5分近く続き、漸くおさまった。

帰りの車中でラジオを付けると、アナウンサーが緊迫した声で「東北で震度7」と伝えていた。しかしその時はまだ、これほどの大災害になるとは思っていなかった。

時間が経つにつれ、「ただ事ではない」事態が徐々に明らかになって来た。これは地震ではなく、大震災だった。

3月11日以来、日本はすっかり変わってしまった。原発事故の行く末は依然不透明なままだし、行方不明者はあと2万人もいるし、東日本の多くの地域は壊滅、電力不足で計画停電までやっている。数々の問題はあれど、とりあえず平和だった頃の日本にはもう戻れないだろう。

果てしない絶望感と疲労感が、日本中に広がっている。世界各国は日本人の姿を「逆境に負けない不屈の民」だとか言って称賛するが、実際にはただ茫然自失して、動く気力が残っていないだけかも知れない。あまりの現実に、思考停止しているのかも知れない。

それでもだ。それでも私たちは、まず頭を起こし、体を起こし、ゆっくりと立ち上がらなければならない。気力を振り絞って、明日が今日よりいい日になるように、努力を続けなければならない。

ちなみに私が見ていた映画は、あしたのジョー。今の日本には、丹下段平のあの有名な台詞が必要だ。

何度パンチを食らって倒れても、テンカウントギリギリで立ち上がるジョーのように、


「立て、立つんだ日本!」
福島第一原発の現在の状況。


1、2号機の電源回復。


5号機の冷却システム作動開始。


3、4号機の電源復旧作業中。


平行して、3号機に放水継続中。自衛隊、消防庁、東電、総出で7時間ぶっ続けの放水。計1200トンの水。

発表によると、3号機の水位は回復したらしい。原子炉の温度も下がりつつあり、現在は1号機から4号機まで全て100℃以下だと言う。


東電の発表が真実だとしたら、一応の危機は脱したのだろうか。


あとは冷却システムが作動するのを祈るのみ。


現場で作業する自衛隊、消防庁、東電社員の方々。


あなた達は間違いなく英雄です。


本当にありがとうございます。
福島第一原発の電源が復旧しますように…


冷却システムが壊れていませんように…


うまく燃料棒を冷やすことができますように…


もう、祈るだけ。神様お願い。


みんなで祈りましょう!