今年もニューヨークから、ひとみさんが里帰りで日本に帰って来た。
というわけで、毎年恒例のプチオフ。会うのはこれで4回目?5回目?なんかもうずっと前からの知り合いのような気がするが・・・。今年は彼女の地元でカラオケをすることになった。偶然なのだが、ひとみさんの地元は名古屋からアクセスが非常に便利で、新幹線を使えばあっという間に行ける。ひとみさんがもしずっと日本に住むことになったなら、それこそ毎月だって会えるだろう。
11時半ごろ、ひとみさんの地元の最寄り駅で待ち合わせ、とりあえず近くのミスドでお茶をする。カラオケボックスが開店するまでの、30分程度の時間つぶしのつもりだったのだが、気がついたら1時間もしゃべっていた。(私は何故かミスドが好きで、雰囲気のいい店に入るとついつい長居してしまう。)
12時半からカラオケを始める。フリータイムだったので好きなように歌いまくり、しゃべりまくっていたら、あっという間に3時間半が過ぎていた。ご自身のブログにも書いておられたが、ひとみさんは今大変な状況にある。そのせいかかなりストレスもたまっていたようだ。私とのおしゃべりで少しでも気が晴れただろうか?何もできないけれど、(ブログを通じて)事情を知っている者として、少しでも彼女の心を軽くするお手伝いができたらと思う。
ひとみさんは長身のスレンダー、長い髪。私は小柄でややぽっちゃり(少し痩せたのだが)、ショートカット。当日の服装も彼女はパンツで私はスカートと、本当にまったく何もかも、笑ってしまうくらい正反対な私たち。性格もきっと違う。でも気が合う。本当に気が合う。感覚や、感性に共通点が多いからかも知れない。
人といるとつい気を遣ってしまう私だが、ひとみさんといる時はまったく気を遣っていない。とにかく一緒にいてラクなのだ。まるで昔からの友達のように。これは、私には本当に稀有なことで、つくづく彼女との縁の不思議さを感じる。ブログを通じてたまたま『出会い』、アメリカと日本に離れていたのにひょんなことから会うことになり、同世代ということもあってすぐに意気投合し、友達になって現在に至る。たまに直感が働くことがあるが、ひとみさんと初めて会った時「この人とは仲良くなれそう」と思った。私の直感は当たっていたという訳だ。
前記事に書いた、「理想に近い付き合い方ができる友人」の二人のうちの一人は、ひとみさんである。こんな私と友達になってくれて、本当に感謝している。これからもこの縁が続きますように・・・。(^人^)