今近所の喫茶店に来ているのだが…私の隣に座った家族連れがなかなか笑える。

祖母、父親、幼い娘の3人で、母親はいない。祖母は父親の実の母であるらしい。娘は5歳くらい、父親は30代半ばと言ったところ。つまり、子供のいるいい年をした男が、母親とお茶を飲みに来ているのだ。(・_・;)

3人の話を聞くともなしに聞いていると、まずそこにいない母親の悪口。やれ朝起きないだの、洗い物をしないだの、息子と母親が一緒になって散々言っている。幼い娘はその傍らで、父親の食べているホットドッグを『半分ちょーだい』とねだっている。それを聞いた父親の言うことには、『 半分はダメ。一口ね』。セコッ!

3人とも小太りで、父親と祖母はメタボ気味。祖母のビジュアルがまた強烈で、前髪はオールバックで後ろに撫で付けたリーゼント風なのに、襟足だけチョロチョロと長く伸ばした『昔のヤンキー風』。眉は細く書いていた。一方父親は角刈り、口元のゆるんだ鈍重そうな表情。娘は劇団ひとりに激似。

言動と言いビジュアルと言い、最近稀に見る『お笑い家族』だった。3人とも大きな声で喋りまくり、祖母と父親はタバコをスパスパ、隣にいる私の席に煙が流れるのを気にする様子もなく、不愉快極まりなかったが。(-_-#)