買っていた金魚が死んだ。

8月に縁日で3匹すくった。1匹はすぐに死んだが残りの2匹は強くてその後も元気で生き延び、かなり大きくなった。

この2匹は本当に仲良しでいつも寄り添って泳ぎ、時に体をつつきあってじゃれあい、眠る時も一緒だった。餌の時間になると揃って口をパクパクさせ、餌を催促した。

ここ2週間くらいで青藻が大量発生し、水がかなり濁ったので取り替えてやった。水槽をきれいに洗い、新しい水を入れた。

どうも、それがいけなかったらしい。仕事から帰って来たら、1匹水面に浮いていた。
水が冷たすぎたのかも知れない。半分は昨日からのぬるい汲み置きを使ったのに。ぬるま湯を足してやれば良かったのかも知れない。

残された1匹は相棒の姿を探すように、水槽の中を右往左往している。その姿が不憫で、泣けた。2匹仲良く並んで漂っている姿が思い出された。もうあのかわいらしい光景は見られない。

たかが金魚が1匹死んだくらいで、どうしてこんなに悲しいのだろう。

…幼稚園児か、私は。
魚と言えども情が移るってあるのだなぁ。イタイ記事ですみません。σ(^◇^;)。。。