いや、怒涛。
ほんまに怒涛。昨日 の「わたしたちの教科書」。エピソードてんこもりで、どえらい長く感じたわ。( ̄Д ̄;;
加地が副校長側につき、いじめの実態調査(形だけの)が行われ、「いじめはなかった」という結論に達する。加地への同僚の無視はなくなり、代わりにキモチワルイくらいフレンドリーな関係に。(教員たちは副校長の顔色窺ってんのミエミエ)・・・と思ったら戸板教諭が汚職で失職、去り際に逆ギレして加地を「副校長のイヌ!」と罵る。そんなこんなしてる内に加地と大城がいいムードになってきた。あれれ?加地に恋愛要素は無いと思ったのに。加地の掌の返しっぷりを非難しにやってきた珠子に言い返す大城。その後、なんとラブシーン!
キスまでしちゃってからに・・・(ノ゚ο゚)ノ 大城って、意外に「女」なんじゃないだろか?加地もその気になってるし。来週以降、カップル成立か?
一方、珠子は四面楚歌。事務所は首になるわ、婚約者(谷原章介)とは婚約解消するわ・・・一時的に弱気になるも、明日香の作文を読んでやっぱり闘う決意をする。このシーンよかったなぁ~ ヨリを戻すために笑顔で駆け寄ろうとする瀬里(谷原)。しかし珠子の決意を悟った瞬間、彼女の意志を尊重するべく、あえて冷淡な態度を取る・・・本当はお互い、深く愛し合っていたのにね。
珠子を抱きしめながら、「君はまちがっていない」このシーン号泣しましたわ。(´□`。) 珠子は自分の幸せより、弁護士としての使命感と明日香の心を取ったのだった。男らしい女・・・。好きだなぁ、こういう女性。
八方ふさがりの珠子の元へ、謎の人物から一本の電話。(声で戸板ってのがバレバレ)「明日香に関する情報を提供する」と。あやしげな映画館で待ち合わせ、珠子に手渡されたのは、三沢教諭(加地の前任者)の写真。「明日香は、三沢先生に殺された・・・」
ええっ!((((((ノ゚⊿゚)ノ 意味分からん!どういうコト?
学校の外壁に、陰湿な落書きが見つかる。迷うことなく「消しましょう」と提案する加地。オマエも変わったなぁ・・・。しかし、いったい誰の仕業なのか?
まったく先の展開が読めないドラマだ。だからこそ、見逃せない。う~ん面白い!(^~^)
余談だが・・・この前の時間にやってる「食わず嫌い」に、伊藤淳史が出てた。意外というかなんというか、爽やかな好青年だったわ。「彼女います」って、フツーにカミングアウトしてたし。役柄の、内気でヲタな雰囲気は微塵も感じられなかった・・・あれ、全部演技なんだなぁ。素顔はサワヤカ系のモテ男君でした。意外や意外。このことが一番意外。(≧▽≦)