読者会のみなさまと映画でした。
多分、自分ではとくに見に行かないだろうやつ。
全く予備知識なかったけど、
悪くなかったよ。
難解きわまりないセリフまわしを、
一生懸命理解しようとしていたから、
あっという間だったな。

たった1日をして、
人生転落していく男の話なのかな。
実はやっと一段階段上った男の話なのかも。
表向き、成功した優秀な大人。
しかし中身はお子ちゃま。
原始的欲求以外の、
感情の整理が全くできてない子供。
中二病?(笑)
普通、
いろいろ経験や失敗から、
他者との関わりとか、
気持ちの整理を学ぶはずだが、
きっと不幸にもちょっと才能あったから、
機会に恵まれなかったのね。
他者のことを考える頭はない。
自分と自分に降りかかる事象とそれに対する感情だけ。
最後、
ようやく、
今までと違った考え方を知り、
やっと一段階段登れたとこでジエンド。
あの暗転はなにを意味するのか、
意見わかれそうだけど、
私は死んだと解釈したよ。
あの映画、
客観的にとっているようで、
全て彼がとらえた現実なんだとおもう。
客観的事実ではなく。

彼の小さな世界そのものの車、
不思議ちゃんな妻、
かわるがわるやってくるいろんな人々。
みんな彼からみた現実。
だから死んだ瞬間に電源オフ。
せっかく、
ひとつ賢くなったのにな。

だからなに、って映画だったけど、
最後のロブはよく演っていたと思うよ。
笑ったのは、
鍛えていて一桁の体脂肪というくだり。
いや、どうみても15パーセントは楽勝でしよ(笑)
さらに、
パイ投げつけられたときの小走り姿が、
ああ、変わらないな感(爆)

ともあれ、
ランチもアフターのお茶も楽しく、
企画されたMさん、
参加されたみなさま、
ありがとうございました!
通勤電車で、
妹からかりた「完全なる証明」読んでいる。
100万ドルもの懸賞がかけられた、
数学の難問、ポアンカレ予想。
それを解いておきながら、
金も名誉(フィールズ賞だよ!)も拒み、姿を消した数学者ベレルマン。
なぜか。
著者は本人にはあうことができなかったが、
会うことのできた多数の知人の証言から紐解こうという内容だ。

さわりの部分、
旧体制下のソビエトの様子が淡々とかかれている。
何でも横並びでなくてはいけない世界。
勉強ができすぎてはいけないなんて、信じられないような世界。

いまの日本は恵まれている。
多少はみ出したって、大丈夫だし、
勉強したければ、
いつでもいくらでもできるのだ。

この事実に、
今のガキ等は、
きがついてないんだろな。

昨日はお花見キラー、
川崎チッタでした。
幕が開いて、満開の桜がそこに。
桜はなにか心くるわせるものがあるよね。
最初っから飛ばしてしまい、
途中息切れしながらも燃え尽きた感。
普段ならほどほどに叫ぶアンコール。
声を枯らしてなんてないのに。
昨日は、閉まった幕に本気で叫んだよ。

そして、今日、
朝から変です。
こまごまと行動も言葉もミス連発。
ちぃもだけど。

ケーキ焼いたんですが、
砂糖計ろうとして、うつわ計りにのせずに砂糖入れそうになったり。
化粧すれば、
下地付け忘れて、
ファンデ拭き取ってやりなおそうとして、
また下地塗り忘れた。<=バカとしか思えん


ちぃに、
「こんな日はおたがいきをつけようね!
石橋は叩いて割れって...」
爆笑。
叩いて渡れっていうつもりだったのよ。
万事がこの調子。

ほんと、きょうはいろいろきをつけよう。
でもさ、
こんなに幸せなまま、一生終えることが出来たら、
私は人生勝ち逃げだ!!
それも悪くないな、神様。