セクアンが活休発表して一年。

7月のサンプラザから半年。

 

遠征もなくなり、

でも、なんかどっか行きたくて。

英国行きたいなって話をしたら一緒に行こうってなってた教授が、

日程的にあわないということで、

ならば、好きな時期に行ってこよう!!と、

急遽、4月に決行することに。

 

パスポートもなければ、英語力もないよ。

それでも、まずは、往復の飛行機+宿のパックを予約。

なぜパックかというと、

なにかのときに完全個人旅行だと英語力的にきびしい。

なので、いわば、保険ですね。

旅行会社の現地の方がいる、という安心料というか。

 

ふと、娘に、いっしょにいく??ときくと、

まぁ、いつものリアクション薄い返事で、いきたいかなぁ。

なら、一回くらい、海外連れて行こうとなった。

のちに、実はけっこういきたいということがわかる笑

つづく

 

 

妊娠中を除いて、
人生最大体重を更新し続けてます。
ヤバい腹(笑)
セクアンが活休になり、
遠征がなくなったら太り始めること4キロ
仕事のストレスもあるからかなぁ。
このままではまずいよ。
人目にさらすことはもうないわけだけど、
自分が誰よりもこの体がいや!
引き返すならいまのうち。
今晩、すごいひさしぶりに夜バスに乗る。
ライブでもないのに京都名古屋の旅。
たくさん遠征のお供をしてくれて、
傷だらけのキャリーに荷造りした。
あぁ、このキャリーは確か、名古屋でキャリーが壊れて、
あわてて買ったんだったな。


今回の旅は、
秋の京都が目的ではない。
山奥に再現された小さな英国の田舎を味わいに。
コテージ1棟のお値段は、
通常の遠征でつかうようなそこそこのビジネスホテルに6泊はできる金額(笑)

確かに宿としては、お高いかも。
でも、私は思うの。
夢を買うのだなって。

素敵な空間で美味しいお茶をいただく。
暮れゆく秋と街並み。
センスのいい調度品と猫足のバスタブ。
そこに存在する自分。
そんな目にはみえないなにか、
夢、にお金を払う。


現実からしばしの逃避、心を癒やすためのつかの間の夢。

いつもと違う夢を買いに、いってまいります!