銀座。
あまり縁のない銀座。
すげー違和感な銀座に映画みにいってきた。
まずは腹ごしらえ。
以前あきらめたアロッサにいった。
今日のメインはポークソテー。
ちゃんとした豚肉をちゃんと調理するとこんなにうまい。
お口直しの杏のグラニテもうまかったー
すげー勢いで食べて、待ち合わせに急行!
姉とひさびさに会う。
会社のグループ社内報冊子に紹介されていた、
25年目の弦楽四重奏。
ヴィオラひきの姉だから、
興味あるかなと誘ってみたのでした。
チェロひきの病気がきっかけで、
揺るぎ始める人間関係。
なんかバンドの解散とかもこんななんだろなー
あるある感満載。
アンサンブルやバンドは、
人間関係が難しい。
音楽的方向性とか、
俺が俺が的なものとか。
でも、
一人では生み出せない音楽的魅力があるからな。
もうひとつ、思ったのは、
去り際のむずかしさ。
自分もまわりも納得いくような幕引きは実は本当にむずかしい。
ひとは変化をきらう生き物だから。
この映画のチェロひきのおっさんの去り際はなんとも見事だった。
ふと、
マイクをステージにおいて去っていった山口百恵をおもいだした。
おい、私の連想記憶、
いい加減にしろし!(笑)

