上映館少なさに、
うかうかしてると観そこねる!という危機感と、
娘とちょうど予定がかみあった勢いで、
観てきたよ、ゴティックメード。

FSSの連載を何年もストップして、
永野が作ったアニメ。
散々待たせて、
駄作だったらタダじゃおかねぇ!

感想。
映画なんかいいから早く連載再開しろ!
なんて思っていて、
どうもすみませんでした、永野様。(土下座)

やられたよ。
これが見せたかったのか。
ゴティックメードの動き。
速さ。
説得力ある重量感。
美しい造形。
何より音!
兵器は消音なんてしないから、
そうだよ、うるさいもんなんだよ。
低いパルス音、金属があげる悲鳴。
コミックスや、
手元にあるたくさんの資料集からは想像つかなかったその音!
初めて耳にするけど、
すごい納得した。
モーターヘッドが描かれているとき、
永野の頭ん中では、
こういう音が鳴り響いていたのね。

そして、
意外だったFSSとのつながり。
いちいち素敵なお洋服デザイン。
あー、やられたよ。
完全にしてやられた。

そして、まんまとグッズまで買って帰るという(笑)
さらに、帰宅してすぐにFSSのブルーレイまでぽちったさ!

帰宅のみちすがら、
娘と完全に舞い上がってました。

結論。
永野は永野だった。
そして永野は有言実行の男だった。
良いものみせてもらったよ!

もう一回みたいな。
いっそ水曜日に休暇とって、
レディースデイ大活用で009と交互に観まくるか?!