今日も仕事にいく。
電車で妹から借りた本を読む。

「寺田寅彦の科学エッセイを読む」

そのなかの、
線香花火の話。
チリチリと飛ぶ火花の不思議。
確かに、
何かが溶けるほど熱せられとしても、
なんであんな風に枝分かれした火花がでるのかな。
当時、
まだ誰も研究したひといなかったと書かれているが、
いまでもそうなのかしら?

私、
あのチリチリが火薬の効果ではないことを知っている。
あの現象、
炎に、ただの鉄粉をふりかけても起こることを、偶然みつけてしまった。
高校生のときかな?
他の金属の粉末でも試しとけばよかったな。
あの現象が鉄に特有か否かが、
現象を説明づけるのに大切な手がかりになったろうに。

どっかの誰かさんが解説してくれてないかなぁ。
探してみようか。