告別式も滞りなく。

聞けば、
肝臓がんで入院したとき、
あと1週間といわれたそうだ。
しかし、もちこたえ、
さらに追加で肺せんい症(漢字わからん)。
相反する治療方法から、
肺の手当てを選択、
その間にもすすむがん。
しかし、
100日もの入院からボンベ付きだけどなんと退院。自宅に帰る。
そして、正月を迎えて、
さらには、
ついこないだ、誕生日迎えて、
何か食いたいものってことで、
チャーシュー麺を家族で食べにいったりしたんだそうだ。
なんて幸せな日々。
そして数日前の夜、
具合が悪くなって救急車呼んだが、
病院につく前にそのまま眠るように。

死に顔は安らかそのもの。
信じられないくらい血色もよく、
本当に眠っているようだった。

おじちゃん。
声はでっかいけど、優しかったおじちゃん。
いい最期だったね。
心底うらやましいや。
バイバイ。
また、ね!
今度は向こう岸で、ね!