今日は朝っぱらから、
年明け開催の宴会の案内状の住所録打ち込み。
そんなわけで、
行き損ねたプリティさんで、
予告無くチェスチョコがらの新作がでていたよ。

チェスチョコ柄ってすごく可愛いと思うのだけど、
この新作、なんだかあまりぱっとしない?
単に好みの問題なんだけど。
柄の分量なのかな?
デザインもすごく良いのだけど。
この柄、この色味だと、なんだかしっくりこない気がする。

布の柄をデザインするってのはたいへんなんだろな、とおもう。
布の状態で可愛いものが、
かならずかわいいお洋服になるとは限らない。
逆もまた真なり。
同じ柄の生地でも、
デザインでものすごく良くなったり、ならなかったり。

実は、
このあたりの難しさが、
わたしがこういう方面の職業を選ばなかった理由だったりします。
私には才能が無いと、わかってしまったので。

中高生くらいの時から洋裁やってました。
着たいお洋服が売ってないので(または、高価なので)、
自分で縫って着ていたのでした。
でも、厳選したはずの生地でも、イメージどおりにはしあがらないことがほとんど。
ちょっとした布の厚さ、柄の大きさ、
配色の分量などなどが要因なのはわかりました。
でも、
縫ってみないとわからないようでは、
プロとしてなりたちません。

ま、あきらめて正解だったんだよな、きっと。
おかげで、いまはコンピュータおばさんだし、
そのおかげで旦那がいて、可愛い娘のちぃが産まれたんだからな。