ラルク2日間。
雨だったけど無事に終了。
寂しいけど、
これをもって私は娘から離れます。
もう約束は果たしたから。
彼女に私はもはや必要ないから。


彼女にとって私はさぞかし目障りな母だったに違いない。
いつだって現役学生の自分より勉強ができて、
派手でどこに行っても悪目立ち。
そのうえ自由奔放やりたい放題。
絵以外のあらゆる側面で越えられない壁。
しかも女としてキライなタイプ。

かわいそうだが、
仕方ない。

後は自分で自分の選んだ道をしっかり歩いていってくれ。
与えられるものは全て渡したから。

私は私の残された時間を生きていくよ。