福祉を切り捨てたのは浅野氏本人である。いい加減にしてもらいたいものだ。
今朝のTVではマラソン風景を放映していて、さっそく「パフォーマンス」が始まった。浅野氏はこれしかないから(馬鹿の一つ覚え)
浅野氏の具体的な無責任は、村田町の産廃対応に顕著である。
近隣に小中学校があり、特に近い中学校は被害を受けていた。目の痛みを伴う悪臭が中学校に流れ込み、生徒たちが病的症状を訴えていて、また、それを住民が県に対応を申請していた。TVでも報道されたが、県の対応は御粗末極まりないもので、既存産廃施設を調査したら許可物質以外のものも投棄しており、許可埋設量を大幅に超過していたことが判明した。
当初県は有毒ガスの発生を否定していた、調査では有毒ガスの発生が確認された。
手続きも出鱈目、考察も出鱈目、再三の調査要求でやっと調査に漕ぎ着けたら住民の指摘通りの結果になったことは、如何に宮城県民のために仕事をしていなかったかの事実を証明するものである。
借金の本当は、浅野が国に対し予算要求を全くせず、困り果ててしまった部長級の職員が県選出の自民党議員に陳情しなければならなかった。しかし首長ではないから、なかなか達成は困難だったようである。
仕方がないから、不足分は自前で予算措置を講ずるしかなかった。
たかだか1地方の宮城県知事の職をまっとうできない人間が都知事の職をこなせるとは思え無い。
先日、浅野はコリアンの集まりに出席していた。
日本人のために働くのは嫌だそうだ。
わざわざ宮城県議会棟の直ぐ後ろに南朝鮮領事館(工作館)を開設させる人間である。
どのような御仁か察して然るべし。
以下は引用
浅野氏の発言「非常に無責任」 村井知事が批判 宮城
東京都知事選への出馬が確実な浅野史郎前知事の宮城県知事時代の財政運営について、村井嘉浩知事は5日、「(退任時の借金が就任時の2倍に増えたことを)国の責任だというのは非常に無責任」と批判した。村井知事はこれまで、前県政批判は極力封印してきたが、今回は腹に据えかねたようだ。
定例記者会見で答えた。浅野氏が4日のテレビ番組で県の借金増を国の責任としたことを、村井知事は「国に言われたから予算を付けたというのはおかしい」と指摘した。
旧三本木町の保健医療福祉中核施設計画を浅野氏の判断で中止した例を挙げ、「知事の判断で事業は中止できる。(財政難は)浅野さんに最も大きな責任がある」と反撃した。
浅野氏が「東京都知事は宮城とか岩手県知事をやるのとは違う」と発言したことについて、村井知事は「岩手県民に対して失礼。そういう発言はしないほうがよいと思う」と述べた。
2007年03月06日火曜日
河北新報より