これも先日の拙ブログで取り上げたものだが、あらためて提示しておきたい。

これは笑えない・・北朝鮮兵士が集団で中国に脱出・・中国国内で射殺許可


反抗したら射殺せよ・・・反抗したことにして射殺するだろう。

脱北した兵士は抵抗するだろう。何故なら北に戻されたら・・・・おんなじことだから。

逃げおおせれば幸いだと思うが、北の法令違反であることは間違いないし、共産支那の人道的見地は、北に送り返すことだから、逃げ切ることはかなり難しいか。




国境警備隊20人脱北か 追跡部隊が中国入国 韓国紙

2月6日8時0分配信 産経新聞


 【ソウル=久保田るり子】韓国の北朝鮮専門インターネット新聞「デイリーNK」は4日、北朝鮮の中朝国境警備隊員約20人が朝鮮労働党の追及を逃れるため、中国に集団脱北し、朝鮮人民軍保衛司令部などが彼らを拘束するため中国に入国し捜索中だと報じた。同新聞は、中国との国境沿いの北朝鮮・会寧の住民からの情報として伝えており、脱北の時期については「最近」としている。事実なら警備隊の集団脱北は初めて。

 同新聞によると、脱北した国境警備隊員らは一つの部隊ではなく、数カ所の部隊の下士官らで、中朝国境を越える脱北者を幇助(ほうじょ)した罪で、取り調べを受けていたという。

 脱北した警備隊員の大部分は武器を携行していないが、追跡中の北朝鮮部隊は中国の公安当局などの協力を得ており、同新聞は、同部隊が「反抗したら射殺せよ」との命令を受けているとの情報も伝えている。

 中朝国境では北朝鮮側の国境警備隊員に現金や品物を渡し、脱北を見逃すよう依頼するのが恒常化している。「デイリーNK」は中朝国境情報に詳しいメディアとして知られる。

 一方、韓国の通信社、聯合ニュースは5日、会寧地域で脱北者や脱北支援を商売にしているブローカーへの取り締まりが3カ月前から強化され、当局は朝鮮労働党、国家保衛部、人民軍など通常100人規模の地域に3倍の300人を動員していると現地のブローカー情報で伝えた。

 また、「会寧近くにある刑務所から160人の集団脱出があったため取り締まりが強化された」との情報や、「最近、国境警備の中隊にも軍などの調査が入っている」との消息通の話を報じた。