時事通信社の記事はよいね。まさに知りたい事実を報道してくれる。今後もその姿勢を貫き通していただきたい。


さてすっかり定着した秘密主義・共産独裁国家の支那であるが、その非道ぶりは下記参考サイトでも十分認識していただけると思う。鳥インフルエンザが発覚した際、強烈な共産支那の隠匿性が三度露呈した。

嘘で塗り固めた国、それが共産支那だ。そんな相手に馬鹿正直に相手をしなくともよい。

法律も基本的な人権も、共産支那の前では効力がないのだ。対話が可能かどうか判断がつくだろうが。


日本政府よ。ふ・つ・うに考えろ。いい加減に、その馬鹿を晒すのは止めろ。




エイズ実態暴露の元医師を軟禁=中国当局が訪米阻止か-香港紙

2月6日15時0分配信 時事通信


 【香港6日時事】6日付の香港紙・明報などは「中国の草の根エイズ対策の第一人者」と呼ばれる元女性医師の高耀潔氏が、国際民間組織の授賞式に出席するため訪米を準備していたところ、当局により自宅軟禁下に置かれたと報じた。
 高氏は中国農村部のエイズ被害の実態を明るみに出し、精力的に患者のケアに取り組んできた。高氏に近い関係者は同紙に対し、新たな実態暴露を恐れた当局が訪米阻止に動いたと話した。 

最終更新:2月6日15時0分

時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000095-jij-int



参考サイト


■大紀元

エイズ、中国を蝕む
【大紀元日本5月12日】現在米国を訪問中の上海市政府参事、上海政法学院エイズ法律研究センター主任の楊紹剛弁護士は5月7日、ニューヨーク市フラッシング図書館に招かれ、「中国のエイズ問題の立法について」と題する講演を行った。講演の中で楊弁護士は、中国のエイズ問題の厳しい現状を紹介した上で、エイズの拡散を防止するための立法について独自の見解を展開した。

 1985年エイズの感染が初めて確認され、テロリズムと並ぶ二十一世紀の難問として、人類の生存を脅かしている。中国では近年、麻薬中毒者や輸血、性の乱れなどによってエイズ患者数は毎年30~40%増加しており、政府の統計によると、既に百万人(そのうち80%が農村居住者)に達したといわれる。国連は、エイズが中国で既に大流行寸前の状態にあるとの調査結果をまとめた。この問題を解決するためには、医学界のみならず、各方面のサポートが不可欠である。楊弁護士ら法曹界の有識者は、エイズ問題に関して立法すべきであると提唱した。

 現在、エイズ感染は中国で拡大していく一方であり、楊弁護士は、その原因は中央指導部の不適切な政策と各級政府の認識不足にあると見ている。 1985年にエイズによる感染が初めて確認されたとき、中央指導部は、これは資本主義国家の生活スタイルによるものだと判断し、国境での検疫を強化しただけで、国民への教育は全く行わなかった。その後、中国雲南省で麻薬中毒者の感染が確認されたのに続いて、全国各地で次々に同様の報道がなされ、人々はエイズに対して恐怖を覚え始めた。数年後、河南省で多数のエイズ感染者が発症し、人々はやっと問題の重大性に気がついた。河南省の場合、政府幹部が、収益を増やすために農民に血を売ることを勧めた。そして、造血速度を高めるために、採取した血液の一部を他の人の同型の血液と混ぜ合わせ、同量の血液を献血者に戻すということを行ったため、エイズ感染が広範囲にわたって拡散したのである。この河南省のエイズ感染の深刻な実態は、その後、ボランティア医師・高耀傑氏の努力によって明るみに出たが、高氏は政府から様々な嫌がらせを受けた。

 楊弁護士は講演の中で、社会制度の関係から、中国ではまだ、海外のように法律による有効な管理を行うことができないと述べた上で、政府はこの問題に関する法整備をしなければならず、エイズ感染者に確実な援助を提供すべきであると訴えた。

 現在中国で医療保険に加入している人は僅か7.7%であり、感染者が十分な治療を受けることができないのが実情である。また、感染者とその家族が嫌がらせを受けるなど、人権も充分保障されておらず、中国のエイズに関する問題は山積状態にある。
                               (ニューヨーク=何賓)

[中国語版又は英語版]:http://www.dajiyuan.com/gb/5/5/9/n915255.htm

(05/05/12 00:05)

http://jp.epochtimes.com/jp/2005/05/html/d50842.html





【北京/中国 19日 AFP】病院で受けた輸血によりエイズウイルス、HIV(HIV/AIDS )に感染した中国人女性が、同国衛生省に対し手厚い補償を要求したところ逆に重罪で逮捕された。

 中国中央部の河南省Ninglingに暮らす郵便局員のLi Xigeさんが、Ningling 郡警察に逮捕された件について、非政府組織Beijing Aizhixing Institute of Health EducationのWan Yanhai局長が、次のように解説する。

 Liさんは1995年に河南省のある病院で第一子を出産した時、輸血でHIVに感染したが、当時は感染したことを知らなかった。出産した子供は女の子だったが、母子感染で2004年に死亡した。第二子もHIVに感染していた。

 その後、同じ病院で輸血の際にHIVに感染した女性数人がいることを知ったLiさんは、18日にほかのエイズ患者ら8人とともに北京の衛生省を訪れ、手厚い補償を平和的に求めた。これに対し、政府当局はLiさんらを巧みに言いくるめ、19日に河南省まで車で送り返した。

 ところが20日、Liさんの家族はLiさんが政府を攻撃する集団を組織化した罪で正式に逮捕されたとの知らせを受けた。同罪に問われた場合、刑法によると首謀者は懲役5年から10年を科される。補償を求めた患者らのうち2人が逮捕され、残りは警察の監視下にあるという。

 警察当局はAFPが接触した際、この報道については何も聞いていないとしてコメントを拒否した。

 国連合同エイズ計画(UNAIDS )によると、2005年末の時点で中国におけるエイズ患者数は65万人だと推定されている。
http://www.afpbb.com/article/743721