日本政府も舐められ続けられて慣れっ子状態。いい加減現状打開を策定しろ。
逆に日本が共産支那の主張するEEZで無断調査を行ったらどうなるか。共産支那は手を出さずに警告だけで済ますと思うか。
いい加減に主権を考えて行動させろ、日本政府。
巡視船が調査中止をもとめても「シカト」される。
日本の巡視船は「恐くない」からだ。
そして、王毅駐日工作員は日中友好協会の新年会において、また戯言を放出している。
温が訪日するから十分な対応(譲歩)をしろと言わんばかりの横柄さを露骨に表している。
政治的基礎をゆるぎないものにだと?
笑止。
尖閣諸島 中国船が日本の排他的経済水域内で調査活動
2月5日9時56分配信 毎日新聞
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4日午前9時半ごろ、沖縄県尖閣諸島・魚釣島(中国名・釣魚島)の西北西30キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、科学的調査とみられる活動をしている中国の海洋調査船「東方紅2号」を第11管区海上保安部(那覇市)の巡視船が発見した。
外務省は、東シナ海における海洋調査活動の相互事前通報の枠組みに反し、通報していない海域で同船が活動したとして、在日中国大使館などを通じて中国政府に抗議、調査活動の即時中止を求めた。中国側は「至急、事実関係を確認する」と回答したという。 海保によると、同船は4日夜も日本側EEZ内で調査を続けている。 日中両政府は双方が主張するEEZ内で海洋調査を行う場合、01年2月から相互に事前通報している。同船は昨年7月にも事前通報なく日本のEEZ内で調査活動をしていた。【中田卓二】 |
最終更新:2月5日9時56分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000005-maip-soci
尖閣付近に中国調査船、外務省が抗議
2月5日0時12分配信 読売新聞
4日午前9時半ごろ、沖縄県の尖閣諸島・魚釣島(うおつりじま)から西北西約30キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「東方紅2号」(3235トン、全長96メートル)が調査活動を行っているのを、第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認した。
同船は調査活動を繰り返した後、同日午後10時8分にEEZ外に出た。 中国側は鹿児島県・奄美諸島西側などの東シナ海で、1月18日~2月15日の間に調査を行うと日本側に事前通報していた。しかし、東方紅2号は、通報した海域より南西に約300キロ離れた地点で確認され、巡視船が無線などで調査中止を求めたが、調査船からの応答はなかった。 |
最終更新:2月5日0時12分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000312-yom-pol
日中友好協会の新年会、王毅駐日大使がスピーチ
日本の日中友好協会の新年会が25日に東京で開催され、各界から300人ほどが出席した。
中国の王毅駐日大使はスピーチで「中日双方が今年抱える重要課題は、両国関係をいかにして、健全で安定した発展の軌道に真に乗せるかだ。近く行われる温家宝総理の訪日は極めて重要だ。この訪問が両国関係の前向きな発展を力強く促し、戦略的互恵関係の基本的枠組を構築し、両国関係の発展の方向性を一層明確化するものと信じる」と強調。「中日双方が両国関係の政治的基礎を揺るぎないものにし、経済的基礎を深め、社会的基礎を拡大し、両国関係の良性循環を実現することを希望する」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2007年1月26日
http://j.peopledaily.com.cn/2007/01/26/jp20070126_67270.html
